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7月27日のダイビング

空は明るいのですが、少し降るかも・・・。
と不安に思いながら、Letak laryへ。
帰ってきたら天気が好転してきたので、待ちに待ったAngels windowでワイドとマクロに別れてたくさん写真を撮ったようです。
午後はもう一度Letak lalyへ。
最終ダイブになる方も居たのであまり深く行かないように楽しんだようです。
今日は午後1時半頃、小さな地震を感じました。
震源はマルク諸島の方で津波警報が一旦は出されたようですが10分後くらいに取り消されていました。
お客様は気づいた方と知らなかった方と、それ程小さかったです。
ちなみに私は横になっていたので、感じましたが立っていたら分からないほどだったと思います。
最近、私の部屋の真下にあるランドリールームの洗濯機が調子が悪く、脱水の時に凄い音と振動なのですが、その振動より小さかった地震でした。
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7月26日のダイビング

朝、起きた時は天気が良く「今日こそAngels windowに行ける」と思いましたが準備を始める頃になって雨が・・・。
強くなったり弱くなったりしながら昼過ぎに止みました。
がしかし、今度は風が強くなったりと忙しい天気でした。
ダイビングはといえばJahir、Batu sander、Pante parigi、Jahirで行われました。
今日もAngels windowに行けなくなってちょっとがっかり。
でもそんなことを吹き飛ばすかのように1本目からミナミハナイカ、カエルアンコウの赤ちゃん、イレズミミジンベニハゼ、ヒョウモンダコ!!と雨が降っているのを忘れるくらいエキサイトしてきました。
ヒョウモンダコはPante parigiにも現れ、1日に2度も見てしまいました。
2回目はなんとモンダルマガレイに狙われていました。
ヒョウモンダコを観察していると足元をそろそろと近づいてくるものが!ある程度の距離を置いてヒョウモンダコも逃げます。
どっと近づくと墨を吐いて逃げ・・・。
カレイのような低い目線から良く追いかけられるなぁと感心しました。
それにしても毒があるし、口の小さなカレイに狙われるとは以外でした。
今回のこのヒョウモンダコ、両方ともお客様が見つけたのもです!私がガイドしていたのですが何故か私が見せようとお客さんを呼ぶとその間に居るのです・・・。
お客様の運がついているようです。

7月25日のダイビング

今日は朝から天気が・・・。
雨が降ったり止んだり、ボートの上も肌寒い1日でした。
今日はPulau putus、Nudi retreat、Hair ball、Damisa pointでした。
日本人のお客様は3ダイブ、アメリカとオーストラリアのおじい様はニシキテグリまで4ダイブ、体力の凄さに驚きです。
朝1はAngels windowを予定していましたが、行ってみたら流れていたので変更し、少し北のPulau putusへ行ってきました。
天気が悪かったせいもありますが、薄暗くライトを使ってのダイビングでした。
大きなキャベツコーラルは広がっていたり、大きなスリバチカイメンにはピクスクワットロブスターがいたり被写体は多かったです。
Nudi retreatは最近、すごく混んでいます。
それもそのはず、黄色のピグミーシーホース、ハリメダゴーストパイプフィッシュ、少し前まで赤のニシキフウライウオなどいつもよりパワーアップしているからなのです。
カサワリでも2ダイブ続けて行ったりしているので混むのも分かりますよね。
明日は今日行けなかったAngels windowへ再チャレンジしてきます。

7月24日のダイビング

風も無く、穏やかな今日でした。
昨日はお客様の到着後、ニシキテグリダイブに行ってきました。
いつものポイントへ向いましたが、先客アリ・・・。
ですが、少し離れたガレ場へ向うとそこにはいっぱい。
始めは1匹で、暫くするとカップルになり、2匹の間で駆け引きあり、横から他のオスが割り込んできたり、そしてカップル成立!と1匹のオスを観察するとストーリーがあり面白いです。
今日はTK1、Pulau abadi、Tandu rusa、Aer prangの4ダイブ行われました。
午前中は水温が28度でしたが、午後から冷たい潮が入ってきていました。
Tandu rusaでは生まれそうなミナミハナイカの卵を見ました。
ストロボの光に反応してか卵の中の赤ちゃんにうっすらと色が着いていました。
2センチ程のよちよち歩きのオレンジ&ブラックドラゴネットも居ました。
まだ体色が白く唇はオレンジ、ヒレを振り振りしながらご飯を食べていました。
なかなかかわいい被写体ですが、写真を撮るのは難しいですね。

いい天気の日が続いています

この1週間くらいは風の弱い又は無い日が続いています。
ただ水温は27度、所によっては25度の所もあります。
寒さ対策は必要ですね。
お客様がずーーっと続いており、今日やっとひと段落。
気づいたら間が空いてしまってすみません。
海の中は充実してますよ。
カエルアンコウを始め、ヘアリーフロッグフィッシュ、ツノカサゴ、ゼブラバットフィッシュなどなどたくさん。
ミミックなどが少し少ない気がしますが、もう少し水温が下がるのを待つ方がいいみたいです。
今日は小さいゼブラバットフィッシュがいたPante parigiへ行ってきましたが、何処かへ・・・・。
大きく育ったHair ballのは場所を少しずつ移動しながらまだ居ます。
すっかり顔つきもツバメウオらしくなっています。
どこのポイントもボートがいて、結構混んでいるレンベです。
今日も2ボートでダイビングを行っています。

7月13日のダイビング

今日は風が吹いていました。
その代わり水温が28度とちょっと暖かかったです。
1度しか違わないのに寒さが全然違うのには驚きです。
今日はNudi falls、Sea grass、Nudi retreat、外人チームはナイトをJahirで行いました。
シンデレラウミウシを今日は良く見ました。
食べているソフトコーラルによって色が違うのか体色の個体差があり、どれもかわいかったです。
TK2とTK3の間にあるSea grassというポイントにはオレンジのカイメンがたくさんあり、そこにはこぶし大のオレンジのイロカエルアンコウがじっと擬態していました。
みんなで代わる代わる写真を撮ったせいか、最後の方はかなり逃げ気味で正面から撮ろうとしてもすぐ横を向いてしまって拗ねモードに入っていたようでした。

7月12日のダイビング

今日も風が弱く、天気もいい1日でした。
水温も28度の時もあり、潜っていて楽でした。
今日はMagic creak、Batu sander、Nudi falls、Nudi fallsの4本行われました。
Nudi fallsはその名の通りNudibranch(ウミウシ)の宝庫です。
大きなものから小さなものまでたくさん!
午後のダイビングとナイトダイブで同じポイントに潜っても見られる種類が全然違います。
不思議なほど!壁の割れ目や水底の岩の間から出てくるのでしょうか?
他に見るものはないのか?と思う方がいらっしゃるかもしれませんね。
他にはピグミーシーホース、クマドリカエルアンコウ、シモフリタナバタウオ、セソコテグリ、バンガイカーディナルフィッシュなどなど見られます。
ウミウシが好きな人はもちろん、好きではない人からからもリクエストがある人気のポイントです。

7月11日のダイビング

風が弱まりましたが天気雨が降ったりしました。
今日のダイビングはTK3、Nudi retreat、Pante parigi、House reefで行われました。
今、いるお客様は2週間前にもいらっしゃっていた方です。
前回いらした時に「まだまだ潜り足りない!」という訳でまたいらして潜っています。
ウミウシが大好き!特に小さいの!リクエストで今日見つけたものは・・・
トウモンウミコチョウ!5mmくらいしかなくかろうじて動いてるからウミウシと分かるものの・・・・目で見て模様は見えません。
写真を撮ってきたのを見てびっくり!凄いかわいいではないですか!
写真を見た外人は俺も見たいから明日またここで潜ろうと早速ガイドにリクエストしてました。
最後のハウスリーフは私がお客様が居ない時に潜っている時に、ウミウシが多い根を見つけたのでそこへ行ってみました。
センテンウミウシ、シンデレラウミウシ、コウメウミウシ、アンナウミウシ、ヒブサミノウミウシなどたくさん写真を撮る事が出来ました。

7月10日のダイビング

天気はいいのに風が強く、上がってからもちょっと寒かったです。
今日はHair ball、Nudi falls、Aer prang、Jahirで潜りました。
新しいお客様と今日でダイビングを終わるお客様の両方からのリクエストのヘアリーフロッグフィッシュ!
hairy0711.jpg

いつ見てもかわいいですね。
正面顔の写真を頂きました。
そして、水温が下がってきたおかげ!
tsunozaya0711.jpg

ツノザヤウミウシも見られました。
同じ仲間のピカチュウにも期待が高まります。
水は冷たいけど、そんな事を忘れるくらい満載のレンベです。

7月9日のダイビング

朝は風が止んで天気も良くて、よかった!と思いましたが、昼頃からやっぱり風が強くなって上がってきてからも寒いです。
今日はKapal indah、Nudi retreat、Pante parigi、Jahirで潜りました。
久しぶりに沈潜のポイントへ行きましたが、風のせいで透明度が悪くちょっと・・・。
Nudi retreatではウミテング、タツウミヤッコ、ピグミーシーホース、イボイソバナガニなどなど写真を撮るものがいっぱい!
午後はPante parigiへ。
ゼブラバットフィシュやイロカエルアンコウなどを観察、最後は冷たい潮が流れて来てました。
ナイトダイブはNudi fallsを予定していましたが、行ってみたら思ったより流れていたのでJahirに変更しました。
ココナツオクトパス、ウミフクロウと呼ばれるウミウシ、ミナミハナイカのまだ2センチ位のものなどあっという間の1時間でした。

7月8日のダイビング

今日は風が収まり、天気も良かったのですが水温が更に下がっているような・・・・。
冷たい部分は26度になっていました。
今日はPulau abadi、TK1、TK2、Aer prangで潜りました。
ハナヒゲウツボの成魚と幼魚が同じ穴から顔を出しているという珍しい光景をみました。
外人のお客様はもう一度写真に撮りたいと2ダイブ続けて潜っていましたが、2ダイブ目は成魚しか出ていなかったようです。
久しぶりにハタタテガレイを見ました。
驚かすと出てくる、不思議な白い糸状のものはいったい何の為なのでしょう?いつも思ってしまいます。

7月7日のダイビング

今日はすっきり晴れ、そして水は27度でした。
私的には冬の晴れた日のイメージがばっちり合うような気がするのですが・・・。
昨日、到着の3名が加わりボートの上も賑やか。
Aer prang、Hair ball、Tandu rusa、TK3で4ダイブ行われています。
居なくなったと思っていたゼブラバットフィッシュの子供がまだいました!
もう頭も大分丸くなりツバメウオらしくなっていました。
Tandu rusaではエントリー直後にミミックオクトパスが!デディの見事なスティックさばきで全身を現し、写真をいっぱい撮らせてくれました。
ナイトではまだ1センチくらいのヘアリーフロッグフィッシュ。
昼間では見逃してしまう大きさ、ナイトでしか見つからないだろうと上がってからみんなで関心してました。
おととい、このTK3でライトを失くしたけど、今日は赤ちゃんヘアリーフロッグフィッシュを見つけられて少しはいいことあるもんだと救われた気分になりました。
今日も3名お客様が到着し、もっと賑やかになりそうです。

7月6日のダイビング

いよいよ水温が27度に下がりました。
朝は晴れていましたが昼位から曇り始めました。
ナイトダイブに行ってる間に雨が降ったようです。
今日は朝一にAngels windowへ行きましたが、風のせいで波が立っており断念。
Nudi retreatへ行きました。
2本目からはTK3、Pante parigi、Jakirでダイビングを行いました。
水温が下がったうえ、風が強いのでちょっと寒く感じます。
この南からの風は7月、8月、9月と続くとのこと、これからいらっしゃる方は上着を1枚持ってくるといいと思います。
水温が下がるといつものレンベにもっと多くの生物を見せてくれるようですから、これからが面白そうです。

7月5日のダイビング

今日も朝からいい天気!でも風が強いです。
朝はアメリカ人のお客様に混ざってHair ball、Tandu rusaに潜ってきました。
午後は日本人のお客様が到着してJahir、TK3を潜ってきました。
大きく成長したゼブラバットフィッシュは今日見られませんでした。
近くを探しましたが旅立って行ったのでしょうか?
本日、到着の方はジャカルタからだったので少し早く到着し2ダイブ行うことが出来ました。
カメラのシステムを新しくしたとのことで1本目はカメラの練習にウミウシカクレエビに20分程、付き合ってもらいました。
特にレンベでは必須ともいえるマクロレンズ、2枚着けるとなかなかピントが合わずに苦労します。
でもピントが合うとほんといい写真が撮れるんですよねぇ・・・。
お客様はこれから部屋でカメラの練習をするそうです。

ウニに住む生物1

sennen.jpg

ウニの中に隠れているのはセンネンダイの幼魚です。
10センチ位まではウニの中でそれ以上になるとウニの周りでよく見られます。
紹介すると必ず写真を撮ってもらえる人気者です。
ですが、撮るのがなかなか難しいんです。
ウニの中を素早く動き回ったり、ウニの下に入り込もうとしたりなかなかじっとはしてくれません。
そんな中でやっと撮れた写真です。

今日はハウスリーフで潜ってきました。
水温はまだ28度、透明度良好です。
でも冷たい水が流れてきたりしています。
カメラを持っていってイッポンテグリの赤ちゃん相手に格闘してきました。

ウニをしょったカニ

uni-kani.jpg

少し見づらいかもしれませんが、よく見るとウニの下にカニがいます。
このウニはAstropyga radiataというウニで5M位の浅場で集まって見られます。
見た目はもっと黒く青い点々のラインがとてもきれいです。
ウニのくせに(と言ってはいけませんね)逃げ足が速いです・・・。
写真を撮ろうとするとシャカシャカ音を立てて逃げていくようです。
お客様に「まっくろくろすけ」みたいだね。と言われました。
おぉ!ピッタリの表現で感心しました。
このカニは外的から身を守るためにウニをしょっているようですが、さすがにこの大きさ重そうです。
よく観察するとカニが器用に足を使ってウニの位置を直したりしています。
なかなか面白いので撮影だけでなく、是非観察してみてください。
でも、良く考えると敵が来る→カニは砂に潜る→ウニは逃げていく→結局、襲われる。と思ってしまうのですが。
そう思うのは私だけでしょうか?
あと、どうやってこのウニをしょうのか見てみたいです。
やっぱり砂の中を移動して狙いを定め、砂から出るのでしょうか・・・?
明日もこのウニシリーズで書きますね。

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Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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