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またまた写真頂きました その2

今日のお題は「おめでた!」
Lembeh 4th day ミジンベニハゼの妊婦さん_8まずはお腹のまるまる膨らんだミジベニハゼです。
レンベではお菓子の袋やタバコの箱に住んでいることが多いです。黄色なので遠くからでも見つけられますが、近づくとすぐに隠れてしまいます。でも動かずじっと待っていると出てきてくれます。こんな妊婦ミジンベニハゼを見つけたときはもっと嬉しいですよね!
Lembeh 2nd day モンハナシャコ with eggs 3巣穴からじっと様子を伺っているモンハナシャコ。
被写体としても人気がありますこの卵お抱えモンハナシャコはレンベでは2ヶ月に1回位見かけます。卵なしならもうそこらじゅうに、飽きるほど見られます。体の派手さに加えこの卵では目立ってしまうのでは?と写真を撮りながらいつも思います。出たり入ったり忙しく動き回るのでこれもいい写真のためには辛抱が大切です。これはまだたらこっぽい色をしていますが、もう少し卵が育ってくると真っ赤になり卵の中に目玉が見えるんですよ。
Lembeh 4th day オドリカクレエビ with egg_1クリーニングシュリンプのオドリカクレエビです。
透明な体の中に卵が見えますね。レンベではオドリカクレエビ、ナデシコカクレエビ、ホルトハウシなどが普通に見られます。ミナミホタテウミヘビとのペアの写真はよく見ますね。この写真のように横からの写真はなかなか難しいのではないかと思ったのですが・・・。なぜかというとクリーニングシュリンプは近づいて撮ろうとすると必ずカメラをクリーニングしようと寄って来ます。なので正面写真がどうしても多くなります。この写真はこのエビの先にクリーニングする大きな物体(ガイド?)がいたのでしょうか。横から撮ると卵がしっかり写っていていい写真ですね!
レンベではあまり季節の差がないためか卵を持っている生物を良く見かけます。是非、お馴染みの生物でもよーく観察してみると卵を持っていたり、バンガイカーディナルフィッシュのように赤ちゃんをもっている生物まで観察しましょう!


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またまた写真頂きました!その1

年末に行かれた他のお客様からもお写真を頂きました。
たくさん頂いたので小出ししながら紹介していきますね。

今日のお題は「見つかっちゃった!?」

Lembeh 1st day ピグミーシーホース_3皆様ご存知ピグミーシーホース。
レンベでは通年見られますが、ピンクのウミウチワにはピンクの個体、黄色のウミウチワには黄色の個体とよくもまぁ宿主によく似たと感心する魚ですね。ファインダーを覗いてもどこにいるのか始めに指差してもらわないとどこにいるのか見つかりませんものね。この恥ずかしがり屋のピグミーシーホースはカメラなどで見つめているとすぐに背を向けてしまったり、ウミウチワの裏側に移動したりなかなか難しい被写体で何度もチャレンジしたいものですよね。このお客様もまたチャレンジしたい!とおっしゃっています。
こんなふうに色んな角度から撮るのもかわいいです!
Lembeh 1st day ピグミーシーホース_4
私的には1枚目の写真よりこっちの方が好きです。好みの問題ですがこの丸い感じのピグミーの方がかわいいと思うんです。個性的な1枚だとも思いますし。じっとみてると伸び上がったり縮んだりと面白いですよ。
Lembeh 1st day トガリモエビの仲間_1トガリモエビのSPですね。
これも珍しくかわいい、人気のあるエビですね。見られるときは5匹くらいが同じ場所にいたりしますが、あっという間に居なくなります・・・。きっと食べられちゃうんでしょうね・・・。レンベではこの写真のように茶色い枝のようなものか、網状の海面に住んでいます。一見、ただの黒砂。でもそこに生えている落ちているものをよーく見ると見えてくる、見えてくるという面白い世界。それに水中では茶色く見え見つかりづらい色をしていますが写真に撮るときれいな色ですよね。これもくるくると回りながら場所を移動するので写真は難しそうです。というのも私の撮りたい物リストに入っていて、まだカメラを持って入った時に遭遇してないんです。よく撮れていて羨ましいです。
ガイドの目力はすごい、生物はきっと「見つかっちゃった!?」と思っているはずです。
つづく。

年末の写真を頂きました その2

前回の続きです。
090114wander.jpg最近はミミックオクトパスよりも人気?と思うほど海外の雑誌などで扱われています、「ワンダーパス」です。ミミックオクトパスとの見分けは体の色がこのように茶色っぽいのがワンダーパスで黒っぽいのがミミックオクトパスです。体の大きさはワンダーパスの方が小さく手足も細いです。性格や住んでいる所は同じなので見られやすい時間帯があるので見たい方は早めにガイドにリクエストしてくださいね。ミミックオクトパスやワンダーパスは水が冷たい時の6月から10月が見られやすいと言われていますが、去年同様お正月シーズンにも見られたりしております。
090114marusube.jpgマルスベカサゴ
090114nettaifusa.jpgネッタイフサカサゴ
砂地や色々な落ちているものの周りにはゴロゴロと?!カサゴ類がたくさんいるレンベの海ですが、いつもはなんとなく通り過ぎてしまう脇役的存在。でもよく見ると面白いんです。マルスベカサゴはオレンジ、緑、このように黄色、白など色々な色があります。白はもう既にミイラ?と思ってしまうほど人間的にも騙されてしまうほど。たまに捕食シーンに出会うこともあります。ネッタイフサカサゴは目の上に扇型のような突起があってユニークな顔をしています。きれいな色している個体を探して是非、正面顔を撮ってみてください。カサゴかぁと思って通り過ぎずにこのお客様のように止まって観察してみてください。
お客様にはおぉこれは!というものや名前の分からない魚の写真6枚を頂きました。ありがとうございました。去年とはまた違ったカサワリレンベリゾートを楽しんで頂けたようです。

年末の写真を頂きました

クリスマスから年末にかけてカサワリレンベリゾートに滞在なさったご夫婦からお写真を頂きました!その前の年も同じ時期に来てくださって一緒に潜らせて頂いたのですが今回は私が日本にいたので写真とお話をメールで頂きました。
090114tiger2.jpgこの「トゲツノメエビ」は写真を頂いてびっくり。レンベでもレアものに入るほどの人気者。よく見るとなんと
090114tiger1.jpgペアだったのです。2匹いると長く見ることができると言われています。ローカルのガイドが言うには1匹だと寂しいからすぐどっかに行っちゃうんだそうです。フリソデエビのよう目がトゲの先にあるのでピントを合わせるのが難しい、悩ませてくれるエビです。でもこの模様とってもかわいいですよね。
暫く写真の登場がなかった「オレンジ&ブラックドラゴネット」
090114ob.jpgイッポンテグリの仲間で北スラウエシ、フローレンスにしかいないそうです。イッポンテグリとよく似ていますが、ハラビレの青い点がすごくきれいなのが特徴です。ちなみにイッポンテグリもいますので見分けてみるのも楽しいかも。どっちだろう?と迷うものもたくさんいますが(笑)幼魚は言わずと知れた人気者ですね。背びれをふりふり歩く姿はなんとも愛らしい!!
この続きはまた次に。

今年はウミ「ウシ」!! 第1回

umiushi00.jpg
「セスジミノウミウシ」です。
今年はウシ年なのでそれにちなんでウミウシの話をと思ったら先に雑誌などでももう既にたくさん載ってました。それにも負けず私も書いていきますよ!ウミウシの話。
まずは私がウミウシにはまったきっかけにもなったこのセスジウミウシ。
この1本1本のミノの色合いがとても素敵でもっと色が薄いもの、先の方にしか色が入っていないものなど個体差がずいぶんあり自分のお気に入りの個体を探すのも楽しいです。この写真は特にグラデーションがかわいいでしょう!?
見分け方はミノの生えている根元の部分に紫の「セスジ=背筋」があるのが特徴です。
この写真はよく見ると触角が2つ!こっち向いているものが上に乗る様に重なっていますが、左側に向こうを向いている小さな個体が分かると思います。これから交尾?だったのでしょうか。
つい見つけてしまうと写真を撮ってしまうこのウミウシ。
是非、皆さんも探してみてください。

1月8日現地からの海情報

お客様から1月4日の地震についてお問い合わせがありまして、現地へ聞いてみたところ「地震があったのはパプアでこっちじゃないよ」と言われてしまいました。「でも津波は?日本でもあったんだよ」って聞いたら「こっちはなかった」とのこと。何も変わったことはないようです。
海は水温が29度くらいと暖かいため、今年はヘアリーフロッグフィッシュも姿を隠しているようです。ゼブラバットフィッシュも場所変えをしたらしく最近見てないとのこと。お正月のお客様の多さにびっくりしたのかもしれませんね。長く居てくれているのはデニスピグミーシーホースまだ健在です。この正月を過ぎたお客様の少ないこの時がじっくり写真を撮れるチャンスですね。レンベの定番ともいえるウミテングやイッポンテグリ、セミホウボウ、カエルアンコウなどに目を向けるのもいいですね。

リゾートからのお知らせ

新年を迎え、新しく日本語を話すダイブスタッフが加わりました。日本に住んでいたことがあるので日本語もとても上手です。これで、フロントにいる女性のモーレンと2人日本語を話すスタッフがいるので今まで以上にお客様が安心して楽しんで頂けるようになりました。
そして、インターネットサービス(有料)も今までは無線LANのコンピュータを持参の方限り使えていましたが、新しくカメラルームにデスクトップコンピュータを導入し撮った写真のダウンロードやインターネットを使えるようになりました。インターネットはみんなで使えるように15分刻みでのご利用となります。日本語のフォントも最近入ったようです。使いたい方は是非!フロントオフィスでパスワードを購入しましょう。

明けましておめでとうございます。

年賀状2009名前なし
あけまして おめでとう ございます
今年もどうぞよろしくお願いします。
この写真はもちろん昨年レンベで撮影したものです。「イソギンチャクモエビ」という1センチ程の小さなエビですがいつも尻尾をふりふりエビぞり状態で、思わず笑顔になってしまいます。
先日、年賀状に何かいい写真はないかと探していたら見つけたなんとなくこの背景といい年賀状のイメージにはまったので使ってみました。
今年は「うし年」なのでウシにちなんでウミウシの話を少しずつ書こうかと思っています。
お楽しみに!

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Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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