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3月27日現地からの海情報

晴れているものの毎日雨もある、まだ雨期から抜けてないというお天気のようです。
レンベは乾期に入ると風が吹いてくるので季節の変わり目が比較的分かりやすいように思います。
今年はまだ風が吹いてないと言っていました。

海況はいいようで透明度もうねりもない湖のような水面で、
どのポイントに行ってもハズレはないというガイドにとっては嬉しい話のようです。
何が見れるかはガイドが出払っていて聞き出せませんでした。
今の季節はお客さんも多くなく写真もゆっくり撮れるいい時期だと思います。
もうすぐするとカサワリレンベリゾートはタイのお正月に合わせお客様が多くなってきます。
それに続いて日本のGWが始まります。
そして乾期に入るとアメリカ人が多くなってくるように思います。
お客様が多くなると人気者は順番待ちすることもあるんですよ。
人気者をリクエストする時にはお早めに!
ゆっくり撮れる時にいきましょう。
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またまた写真頂きました 最終回

頂いた写真は全部で17枚、今回で最終回となってしまいました。

オトヒメウミウシ
Lembeh 3rd day オトヒメウミウシ
学名はchromodoris kunieiです。ほんとに良く似た chromodoris geminusというのもレンベでは見られます。違いは縁取りの部分だけで、オトヒメウミウシの方は紫色の縁取りのラインが太いのですがchromodoris geminusの方は縁取りの一番外側に白いラインが入り、紫色のラインが細いのが見分けなんですって。ほんのちょっとの違いしかないのに違う種類になってしまうなんて、と言う感じですね。
この種類はひらひらと歩いているときの姿がかわいくて、カメラよりはビデオの方がいいかもと思ってしまうウミウシです。
もう1枚は私も大好きなミノウミウシ系で
Lembeh 4th day ハナビラミノウミウシサガミミノウミウシかと思います。
このウミウシは私も大好きです。これは歩いているところを撮った写真なのでミノの部分が伸びている感じですが、じっとしているとミノが密集していて
090316umiushi.jpgこんな感じ。私の下手くそな写真ですが。
ミノの先もくるんとカールしていてかわいいでしょ!!同じウミウシのようには見えないでしょう?!
是非、チャンスがあれば同じウミウシでもいろいろなパターンで撮ってみてはいかがでしょうか?オトヒメウミウシのように実はよく似た種類だったという新しい発見もあるはずですよ!

久しぶりに海の情報です

レンベの方は雨期が終わってきているようで雨の少ない日が続いています。
乾期に入ったと分かるのは南風が吹いてきたらなので、レンベの雨期、乾期は比較的分かりやすいです。まだ風は吹いてきてないので、雨期と乾期の合間という感じでしょうか。
見られているのは、この季節卵を産みに来るアオリイカ、ミナミハナイカ、ミミックオクトパス、ハナヒゲウツボは黒も青も。同じ穴に2匹でいることもあるので、あぁまたかと思わずに是非観察してみて下さい。ウミウシも小さいものが多いですが珍しいものが見られるようになります。乾期に入るくらいになるとカミソリウオ系も充実してきます。ニシキフウライウオが群れになっていたり、1ダイブで3色のペアをみたり。珍しいものだとハリメダゴーストパイプフィッシュと海草にそっくりなものや、ベルベットゴーストパイプフィッシュという濃い紫のようなピンクのようなきれいな色をしたカミソリウオが現れます。年に数匹しか見れないので見られた方はラッキーですよ!
GWの予定はいかがですか?そろそろお部屋もうまってきていますよ。
私も4月から行くので、何が見れるか楽しみにしています!

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Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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