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レンベ海峡でも入海料が開始されました!

entry fee to Lembeh
レンベの入海料のお知らせです。

写真の上の用紙の左側には日付け、お客様のお名前、国籍、滞在先を記入。
左側にはダイビングに関するルールが記載されています。上から
* 海洋生物に触れたり、乱さない。
* アンカーを使わない。
* 1人のガイドにお客様4人まで。
* 同じ場所、同じ時間にガイドを含めて15人を超えて潜らない。
その下にお客様にサインを頂くようになっています。
そして、50000Rpをお支払い頂くと下のピンと用紙の複写(領収書となります)を受け取ります。
現金でルピアしかご利用頂けないので、あらかじめ両替しておいて頂くようにお願い致します。

写真の下の5角形はピンで、表ウラのデザインはこんな感じです。
このピンはダイビングへ行く際にはBCDにつけておいて下さい。
ブナケンのはかわいい魚のデザインなのに、何なんだ?このマークという感じですよね。
実はこのマーク、レンベ海峡のあるビトゥンという街のマークなのだそうです。
描かれているものは鳥、倉庫(建物)、稲、綿の葉などなどです。

レンベエリアに滞在の場合は1滞在で、50000Rpです。
レンベ以外のエリアに滞在、クルーズ船の場合は1日で50000Rpです。

2月14日から開始されていますので、よろしくお願い致します。
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1月3日のラストダイビング

さてさて、お客様のご旅行最後のダイビングになりました。
他の日本人のお客様からの「クマドリカエルアンコウが見たい!」というリクエストからJahir2で潜ったそうです。
早速、リクエストのあった
クマドリカエルアンコウウオピンクのクマドリカエルアンコウです!
ちょっと育っているので肌がゴツゴツとしていますが、かわいいですね!模様が髪の毛や髭のようで人の顔にも見えませんか?
whiteV.jpgこのタコはホワイトVオクトパスです。頭の先の方に「V」と白くなっているので見分ける事が出来ます。この「V」模様はミミックオクトパスやワンダーパスにも見られこの3種は仲間と言われています。そうとは知らずに見ているようですがただのタコではありませんよ。
ニシキウミウシ with ウミウシカクレエビニシキウミウシとウミウシカクレエビ。このセットだけでも絵になるのに更に2匹のニシキウミウシは交接中のようです。お客様はDECOが出そうだったので行かなかったらアリが撮って来てくれたそうです。交接してるのがもう少し良く分かる写真だったらもっと良かったと思います。
yubinou.jpg私もこのウミウシ好きです。スギノハウミウシの仲間で「ユビノウハナガサウミウシ」です。ナイトダイブで見る方が多いかも知れません。前に見た時は10センチくらいもあるサイズでかわいいをちょっと通り越していました。触角にとても特徴があります。色はこのようなオレンジがかったものからオフホワイトのものまで様々です。この他にも「アカフチリュウグウウミウシ」「アデヤカウミウシ」「オトヒメウミウシ」「センテンイロウミウシ」「ホシゾラウミウシ」「トサカリュウグウウミウシ」「アンナウミウシ」「セスジミノウミウシ」などなどお客様からたくさんのウミウシの写真を頂いています。
ダイビングのログはこれで終わりですが、まだまだ紹介しきれていない写真がたくさんありますので少しずつご紹介していきたいと思います。たくさんの写真、ありがとうございました。

1月3日のダイビング

1月3日いよいよ最終日のダイビングです。
Angels window、Nudi falls、Jahir2の3ダイブ行っています。
昨日と同じAngels windowですが今日はガイドがアリに代わってまた違う生物を色々撮っていらっしゃいます。
まずは
ムチカラマツエビムチカラマツエビのペア。1匹は方向転換中なのでしょうか?
ガラスハゼの仲間 2ガラスハゼもミズタマサンゴの上に乗っているとまた違った写真になりますね。
nadeshikoカクレエビナデシコカクレエビはお腹に卵があるのが分かります。良く見えるように横から撮ったのがとてもいいと思います。ヒトデヤドリエビ 2ヒトデヤドリエビもアオヒトデと一緒だとなんだか炭酸水みたいなイメージが浮かびました。

Nudi fallsでは
イボヤギミノウミウシ 3イボヤギミノウミウシはキサンゴの触手そっくりで、いつもその周りにいるのでじっとしているとほんとに見分けが付かないほどです。分かったとしてもちゃんと触覚の部分を撮らないと何の写真を撮ったか後で分からないほどです。この写真だとあぁウミウシなんだと分かって頂けると思います。
kodamakebori.jpgコマダケボリ、お客様の言う通りウミトサカの中にある「飴ちゃん」ですよね。かわいい、きれいな貝です。
一緒に撮っていたのが
sqakurakodama.jpgこの写真なのですがこちらは外套膜の模様が違うので名前がまた違ってサクラコダマウサギという貝なのです。どちらもかわいいですよね。レンベではそう数が多くないのでラッキーでしたね!
umigumo.jpgおっ、カニか?と思って寄ってみると、ハサミが甲羅が・・・?何ですか?と聞かれることがあります。ウミグモの仲間なんです。身体が細いので足の方まで内臓とかが伸びているそうです。Nudi fallsのような岩場で見かけます。
ガンガゼエビ 4ガンガゼエビがちらりと振り返っています。ガンガゼの中に頭を下にして住んでいるので、写真を撮る時は気をつけなくてはいけません。ファインダーや液晶を覗いたまま近付いて行くときにガンガゼに刺されやすいです。こんな長い棘を持つガンガゼに住んでいるなんて、なんて頭のいいエビでしょう。

たくさん、かわいい写真を載せたので続きは後日に!

1月2日のナイトダイビング

前回に引き続き・・・
1月2日の3ダイブ目はJahir2へナイトダイビングへ出かけたそうです。
見られたものは
ウミウシカクレエビ 2ウミウシカクレエビなのは見ての通り。なんで赤っぽいのかと言うとオオイカリナマコに住んでいるからなのですね。ナイトでウミウシカクレエビを撮ると黒目が大きく撮れるように思うのは私だけでしょうか?
あなたはだあれ?お客様に「この子はだあれ?」とあったこのお魚は「ウナギギンポ」です。ビンの口などから出たり入ったりする姿を見ると「おっ、ギンポ。」でも見ているとその出て来る長さが・・・「長い!」何だ?ウツボの細いの?と初めて見た時は思っちゃいました。図鑑で調べたら「ウナギギンポ」だったのでした。でも魚の名前が2つ繋がってるなんて面白いですね。
カレイの赤ちゃん 2またまたこのお魚も離れて見ると白い葉っぱ?と思ってしまうサイズです。黒い砂に白い身体は目立つのではないかと心配です。白い体の淵にオレンジの点も見え、かわいいカレイ(多分ヒラメ)の赤ちゃんでね。この大きさだと何のとはっきり言えませんが、なかなか見られるものではないですね。
ハナイカの赤ちゃん 2そしてこんなかわいい!!ミナミハナイカの赤ちゃん!!
卵が汚れてなくて中の様子が良く分かります。孵化間際で、もう既に体色が変わっているのが見えますね。卵の大きさは直径が1cmほどととても小さいです。ココナツの穀の内側についていることが多いです。外敵に襲われない様に見終わったら必ず伏せて置くようにしましょうね。
ナイトダイブは昼間とはまた違った顔を見せてくれます。カサワリレリンベリゾートではこのお客様のように午前2本とナイトという風に潜る方もいらっしゃるほど人気があります。すぐ近くのJahirはナイトダイブに最適なポイントなうえ、ボートに上がったらリゾートがすぐなので特にお勧めです。



1月2日のダイビング

お客様からなんとCD-Rが送られて来ました!ということで写真をたくさん載せて行きますね。
1月2日のダイビングは
Angels window、Makawidy、Jahir2(ナイト)の3ダイブ行われたそうです。
Angels windowはレンベ島側にありソフトコーラルがきれいで、色々な色のウミシダがたくさんあります。その中には
ウミシダカクレエビバサラカクレエビですね。ウミシダの色によって色や模様が変わってくるのでこんな色も!
リュウキュウウミシダエビ こちらもウミシダの色そっくり!はさみでウミシダを挟もうとしている姿がかわいいですね!
イロカエルアンコウウオ 3リーフの上ではこんなにかわいいクマドリカエルアンコウの子供がいたそうです。両手で一生懸命に突っ張ってる感じですね。Angels windowは根が2M位のところまで突き出しているので安全停止中も十分楽しめるポイントです。
Makawideyではピグミーシーホースを見た後、浅い方へ戻ってくる途中でまたまた出会いました!
Hairy Frogfish 3斜め前から!
Hairy Frogfish 10真正面から!迫力ありますね。
このようにチョビ毛のカエルアンコウはヘアリーフロッグフィッシュの他にも「ウルマカエルアンコウ」や「カスリカエルアンコウ」である可能性もあるので、全体の模様や、ヒレを広げた写真などがあると同定しやすいでしょう。ヘアリーフロッグフィッシュ(カエルアンコウ)の特徴は
Hairy Frogfish 7先日の写真を使わせて頂いて説明すると、エスカは白くくるんとした大きく、この模様もあるならほぼ間違いなしです。細かく言うと上唇の上にイボのような突起があります。でも中には今日の写真のようなエスカのものもいるようです。上唇の突起があるのかちょっとこの写真からははっきりわからないのが残念です。簡単な見分けとして「ウルマカエルアンコウ」は背びれと尾びれが繋がるような感じ。「カスリカエルアンコウ」は尾びれの終わりにミシンをかけたような波縫いの模様があります。水中での簡単な見分けです。どうぞ、チョビ毛のカエルアンコウたちにあったら色んな角度から全体、アップと写真を撮ってきて見分けてみて下さい!!





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カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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