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現地からの海情報!

現地の方が忙しく、だいぶ間が空いてしまいました。
4月はタイのお正月。
オーナーがタイ人であることもあって、リゾートは大忙しだったようです。「今日は14人チェックアウトするから後で連絡する!」と言われたり・・・。なんせ10部屋、20名で満員のリゾート14人チェックアウトとなるとバタバタしてしまいます。が、その「後」っていつ?インドネシア人の「後で」は日本人の「今度ね」みたいに将来性の薄い言葉なので待ってても彼らからの返事はないのです。ということで、ひたすら「今、ヒマ?」「何してる?」とこっちから聞くことが必要です。皆様ももし「後で」と言うことを言われたら必ず確認するようにしましょう!
さてさて、現地からの情報です!
天気は晴れ、南風はまだ吹いてないと言うので雨期と乾期の合間なのでしょう。
水温は28度。フードベストある方は持って行った方がいいでしょう。
見られている生物は
ツノカサゴいっぱい、ミミックオクトパスやブルーリングオクトパス(オオマルモンダコ)も出ているそうです、TK2ではミナミハナイカ卵、去年いた個体の子供でしょうか?赤のボロカサゴの仲間が同じポイントで見られています。ヘアリーフロッグフィッシュ(赤っぽい茶色)はカサワリレンベリゾートの目の前で。
100422bluering.jpg去年の写真ですがブルーリングオクトパス(オオマルモンダコ)その名の通り青い輪のついた小型タコです。きれいですが、猛毒を持っています。
水温が下がってきてブルーリングオクトパスが見らているのでレアものへの期待大です。
ゼブラバットフィッシュの幼魚なども見られるといいですね!
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仲良し

umiushi04.jpg仲良しのニシキウミウシとウミウシカクレエビ
マリンダイビングフェアでも「ウミウシは見られますか?」「こんなウミウシいますか?」とウミウシに関しての質問もありました。レンベでは1ダイブウミウシだけでも充分楽しめる所ですよ!そういうお客様も多く、ひたすらウミウシ探しの日もあります。
このニシキウミウシはレンベでも大型の方に入ると思います。大きいものだと15センチほどまで成長します。大きくなるからかニシキウミウシにウミウシカクレエビが乗っていることが多いです。ペアでいる時もあります。ウミウシカクレエビが動き回るので写真のタイミングが難しいですが、是非仲良しコンビを撮って下さいね。ウミウシはあまり動かないものと思われがちですが結構、レンベのは早く動きます。マクロレンズを付けているせいでもありますが、被写体が動いてすぐにピントがずれてしまうのを感じるでしょう。ウミウシの動きを読んでペースをつかむとうまく撮れますよ。

ご来場ありがとうございました!

20100402MDF.jpg昨日までの3日間、マリンダイビングフェアが行われました。
20100402MDF2.jpgたくさんのお客様にお越し頂きありがとうございました。
カサワリレンベリゾートへお越し頂いたことのあるお客様、これから行かれるというお客様、ご友人をご紹介頂いたリ多くのお客様とお話をさせて頂きました。
「名前は聞いた事あるけどどこにあるの?」と話をされる方も多かったので、興味がある方も多いのでもっともっと多くのお客様に知られるように頑張らなくちゃと思いました。
あと、「ベストシーズンはいつ?」と聞かれるお客様もおおかったのですがここをご覧頂いている方は知っての通り、この2.3年は雨期と乾期の区別がつきにくい上に水中も乾期で水が冷たくなったら!という生物たちも1年中見れたり他の場所とは違って年中潜れないという日がない安定した海なので、ベストシーズンというものがなくなってきています。
来るまでは飛行機乗り継いで遠い!と感じるかもしれませんが、その分来てしまったらポイントは目の前、ダイビングは1日4ダイブ、1ダイブじっくり60分と満足の頂けるはずですので、是非是非また遊びに来て下さい。

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Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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