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お客様のブログより

5月7日のブログにアップさせて頂いたGWにいらっしゃったお客様よりカサワリレンベリゾートへいらしゃったブログから頂きました。リゾートの事はもちろん、このご旅行についてよく書かれていますのでこれから行かれる方はとても参考になると思います。
それではご紹介していきます。
******
お休みをもらい一足早くゴールデンウィークを楽しんできました
行き先はインドネシア・メナド・レンベ海峡
スラウェシ島とレンベ島に挟まれた南北に続く海がレンベ海峡です。
100604schedule.jpg5泊6日の日程なんですが、27日に関空を出発し、シンガポールでトランジット。
28日の夕方近くになってやっとこさリゾート到着です。
シンガポールのチャンギ空港で約17時間足止めです・・・
たっぷり時間があるのでターミナル1・2・3全てうろうろしてきました。
トランジットホテルでの~んびり&爆睡できたので苦痛ではなかったです。
100604singa1.jpg私の泊まったトランジットホテルはターミナル2。
ターミナル3がまだ新しいので一番キレイなのかも。
ターミナル2のお部屋はこんな感じ。十分すぎるほど広いです。
100604singa2.jpg石鹸・シャンプー・リンスはありましたが、私は使いませんでした。
持参したモノを・・・タオルはバスタオルのみ・・・フェイスタオルはなかったです。歯ブラシもなし。
寝巻きになるようなものもなかったです
料金は 6時間1ブロック・・・S$58
    1時間ごとに・・・S$13
私は2ブロックと1時間。なんやかんやでS$151.83でした。(charge等含む)

チェックインして荷物を置いたら、おなかが減っていたので夕食を・・・
カレーを食べたのですが写真撮るのすっかり忘れてました(爆食)
トマト&オニオンとチーズ・プレーンの3種類のナンがあってどれも美味しかったです。

初の海外一人旅・・・ちょっぴりドキドキしながら、どんなことになるんかなぁ~。と、わくわく感も・・・。
この日は早々と眠りについたのでした・・・(眠)
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関西、福岡からだとシンガポールに夕方に着きますね。観光に出る方も多いようですよ。成田からだと夕方に着く便もありますがほとんどの方が夜便なので夜中に到着、慌しく寝て起きるという感じです。なのでシンガポール滞在はトランジットホテル6時間1ブロックという方が多いようです。シンガポールの空港は大きいですからお店を見てまわるだけであっという間に時間が経っちゃいますね。
つづく。
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またまたお客様より海情報頂きました。最終回

いよいよ、最終回となりました。
今回のお題は「レンベにいっぱいいるよ!」ということで
100527bangai.jpgバンガイカーディナル @Nudi Falls - Lembeh
すぐ後ろ向きになってしまったなかなか写真を撮らせてくれないけれど、このときはちょっと流れていたので楽勝でした。でもピントがいまいち。。う~ん、、、。

雑誌などに載っているせいか、少ないと思われている「バンガイカーディナルフィッシュ」くまのみたちとイソギンチャクに共生している姿がいっぱい見られます。レンベの固有種ですね。
固有種続きで
100527ippon.jpgイッポンテグリ @Jahir II - Lembeh
レンベには大きいのや小さいの、いろいろと結構たくさんいます。

良く見ると2種類いるようです。「イッポンテグリ」と「オレンジ&ブラックドラゴネット」。こちらの「オレンジ&ブラックドラゴネット」はバリ、フローレンス、スラウエシ島北部に生息する固有種です。見分けのポイントはヒレです。はらビレが青い点が入っていれば「オレンジ&ブラックドラゴネット」です。鮮やかな色をしているのですぐ分かるでしょう。
鮮やかといえば
100527monhana.jpgモンハナシャコ @Nudi Falls - Lembeh
卵かかえてました。

水中で見るとそんなに分かりませんが、写真で撮るとその鮮やかな色や模様に驚きますね。卵の赤も少しずつ中の様子に従って色が変わっていきます。卵に目玉が見えることもありますので、卵を持ってる「モンハナシャコ」を見たら是非良く観察して、写真におさめて下さい!
最後に仲良し
100527harisen.jpgハリセンボン  @Makawidey - Lembeh
狭いところに2匹入ってました。こちらに顔が向いている子は狭い~って声が聞こえそうなくらいモゾモゾしてました。

たくさんいるので、写真にはなかなか残してもらえませんが着底している姿やこうやってカイメンにはまっている姿はかわいいというか笑わせてくれます。頭だけ突っ込んで寝ていたり・・・。
撮影の合間に是非なごんでください。

たくさんのお写真ありがとうございました。
もうすでに「次いつ行こうか考え中」なのだそうです。是非、次回は一緒に潜りたいですね。

またまたお客様より海情報頂きました。その6

今回のテーマは「砂地」です。
レンベではTKやJahirの黒い砂地が有名ですが、そこで見られる生物についてです。
まず、この黒砂にいる有名なのは
100525mimic.jpg ミミックオクトパス~ @TK III - Lembeh
追い掛け回してしまいました。いろいろな形に変わって面白いです。
とコメントを頂きましたように、ころころと表情や色が変わります。砂地では穴から頭だけを出してる姿を探しますが、ほんとに臆病なのですぐに引っ込んでしまいますからそーーーっと遠くからおびき出すようにして観察します。ミミックオクトパスを探している時はガイドより前に出ないようにお願いします。
ミミックオクトパスなどを探しているときにじっとしていると観察できる、こちら
100525eel.jpg テイラーズガーデンイール @TK III - Lembeh
初めて見ました。黄色で豹柄のガーデンイール。
このテイラーズガーデンイール、チンアナゴやゼブラガーデンイールなどが住んでいるのですが普段は他の被写体に目がいってしまい、気づかれないことが多いのですがさすがレンベ3回目のこのお客様視野が広がってきているようですね!
100525irezumi.jpg イレズミミジンベニハゼ @Makawidey - Lembeh
ガイドのアリが興奮して死んだサンゴの塊を持って泳いできました。目がマジです。よく見てみるとこの子がくっついていました。
砂地にあるタバコの箱やお菓子の袋から顔を出しているミジンベニハゼもかわいいですが、もっとかわいいのがこのイレズミミジンベニハゼです。顔の部分にラインが入っています。レンベでもなかなかいる存在ではなく、探して見つかるものでもなく、見れたらラッキーという生物です。なので、ガイドのアリも大興奮だったのでしょう!レンベではこのイレズミミジンベニハゼの新種といわれている全身にラインが入ったものも見られたことがあります。イレズミミジンベニハゼの新種?!という情報からお客様に頂いた写真を見直していたらあらーーー、ここにもいた!全身にラインのあるやつが!という発見だったのですが。写真はカサワリレンベリゾートの本棚にファイルにしてありますので是非ご覧下さい。


またまたお客様より海情報頂きました。その5

今日は「毛むくじゃら」の写真をご紹介させて頂きます。
レンベは擬態するための環境がそうなのでしょう、本当に毛むくじゃらの生物が多いです。
その代表と言えば
100521hairy.jpgヘアリーフロッグフィッシュ @Jahir I - Lembeh
ヘアリーのヘアリー抜き(笑) オレンジ色っぽい子とピンク色っぽい子が2匹くっついていました。
この日の午後以降、他のリゾートのたくさんの船が殺到してしまって、3日後に行った人は1匹しかいなかったと言っていました。
100521pink.jpgピンクスクワッド @Batsu Merah - Lembeh
この毛って硬いのかな。。一回さわってみたい。
100521higehagi.jpgリーフィファイルフィッシュ @Aer Prang - Lembeh
レンベではハギまで毛むくじゃら(笑)

では「ヘアリーフロッグフィッシュ」から。レンベでも人気の1,2位を争う毛むくじゃらカエルアンコウですね。GWだけあってお客様の数は半端なかったようです。お客様からも「GWだけあって、お隣のリゾートとかから難民船か?!ってくらいいっぱいにGuest積んだ船が何艘もつらなってやってきて、JahirとかTKとか潜っていたので、頭がくらくらしました。。。水の中でも団体さんが近寄ってくると煙幕でわかるって感じで、おそろし~~~~って感じでしたよ。混んだ時期はこれがあるから辛いですね~。」とこんな感じでヘアリーフロッグフィッシュも写真を撮られまくって疲れちゃったんでしょうね。1匹は隠れちゃったみたいですね。
続いて「ピンクスクワットロブスター」は自分でも見付けられるほど数が多いですね。確かに私も触ってみたい硬そうに見えるけど・・・。
「ヒゲハギ」は伊豆などでも見られるそうですが、レンベでは珍しい方に入ります。レンベにしては大きく動き回る被写体で、久しぶりに魚を撮ってるという感じを思い出させてくれます。体に鮮やかな青い模様が浮き出たりしてきれいですよ。


またまたお客様より海情報頂きました。その4

レンベでダイビングと言ったら外せないポイントのNudi retreatの写真をご紹介します。
Nudi retreatは1と2が並んであります。1の方が元々あった方で2の方が近年浅い場所でピグミーシホースを観察しているポイントです。
さて、お客様の写真をご紹介しましょう。
100519pg.jpgピグミーシーホース @Nudi Retreat II -> I - Lembeh
なかなか写真撮らせてくれません。。後ろでガイドのハニーちゃんが手伝ってくれて、やっと横向きになりました。
100519denis.jpgデニスピグミーシーホス @Nudi Retreat II -> I - Lembeh
こいつも正面向いてくれません~~

この2種類のピグミーシーホースが1つのポイントで見られているなんて凄いですよね!
ピグミーシーホースだけにしぼって撮影されている方も多いです。
ただし、デニスピグミーシーホスは23Mくらいなのでダイブコンピューターに気をつけましょう!
そして、浅場までしっかり楽しめるNudi retreatは
100519ukon.jpgウコンハネガイ @Nudi Retreat I - Lembeh
ここ行くとぜったいに見せられます。いいよって言っても、強制連行されます。

このウコンハネガイは2Mほどの超浅場にあります。普通、ウコンハネガイといったら深い所なので珍しいといったら珍しいでしょう。レンベでもずっと見られているのはここだけですから、必ずガイドは見せちゃうんでしょうね。私が初めてレンベに行ってからあるので、もう4年は育っています。浅すぎて浮いてしまう方もいらっしゃいますが、一見の価値ありですよ!


またまたお客様より海情報頂きました。その3

お客様よりリクエスト頂いていた生物!「ツノカサゴ」
現地へ前もって聞いた時に「大丈夫!いっぱいいる。」といわれていた通りすんなりと見られたようです。
100517ambon.jpgツノカサゴ @Jahir II - Lembeh
今回見たかったツノカサゴ!2匹くっついていました。こっちは若い??きれいな方。ツノがびょーんとのびてます。

結構、ペアで見られるお魚です。毛むくじゃらのとそうでないののペアになっていることが多いです。カサゴだけあって夜行性でナイトダイブの時に探しやすいのでなかなか見つからない時はナイトで探しに行きます。英名がAmbon Scorpionfishといい、このAmbonはインドネシアの島の名前です。

同じく人気者の
100517racy.jpgボロカサゴ @Aer Prang - Lembeh
見たら大あくび中だったので、急いでシャッターきってみました

貴重なシーンを撮ることができましたね。昨年に引き続き同じポイントで見られているようですね。

着地してで写真を撮る時は注意しましょう。
100517onidaruma.jpgオニダルマオコゼ
猛毒を持つことでも知られていますね。
ついつい撮影に夢中になってしまうレンベですが、砂に埋まっている事もありますので着底する時は気をつけるようにして下さいね。


またまたお客様より海情報頂きました。その2

お客様よりリクエスト頂いていた生物!「ゼブラバットフィッシュの幼魚」
前回もリクエスト頂いていたのですが、現れず・・・。
今回の前情報として現地へ聞いた時も「今年はまだ見てないねぇ」
水温が下がると見られる珍しいお魚なのですが、今回はハプニングがあったようですが見られたようです!

100514zebra.jpgレンベ最後のダイビング(4日目の3本目:15本目@TK III)で会えました!!
もともと開始時間が2時半の予定だったんですが、コンプレッサーが不調でチャージが間に合わなくて、結局開始が5時くらいになっちゃったんです。で次の日に帰る予定のお客様は結局そのダイビングあきらめちゃったんですよね~。しょうがないけど残念でした。私はココティノスに移動するだけだったので、あきらめずに移動時間を遅くしてもらって潜りました。結局それで見れちゃったので、こればっかりは運だなぁぁって痛感しました。
今回の目玉!縞々がくっきりです~~。体が3cmくらいの大きさでした。うれし~~~。透視度2m程度の中、かなりよって撮りました。
あの状況で見つけてくれたガイドありがと~。水の中でガイドとハイタッチしちゃいました。

と大興奮の様子が伝わって来ますね!先日お話を頂いたお客様は2日間しか潜れなかったので見られなかったと残念がっていましたが、このお客様はレンベでのダイビングの最後の最後に見られラッキーでしたね。大きさも3センチというとかわいい盛り!ほんと見られてよかったですね。

ゼブラバットフィッシュ(Platax batavianus)はツバメウオの仲間。大きくなるとちょっと長めツバメウオをイメージして頂ければと思います。成魚になると良く似ているのに幼魚はこんなに違う?と思うってしまう、こちら
100514tsubame.jpgナンヨウツバメウオyg @Jahir I フ~ラフラしてました。

同じツバメウオの幼魚なのに子供の姿は全く違ってこちらは地味で落ち葉に擬態していると言われていますね。うねりに合わせて移動して行く姿には感心します。
カサワリレンベリゾートの桟橋からもたまに水面近くに落ち葉のように並ぶこのツバメウオの幼魚たちが現れます。もう少し大きくなったブーメランの形をした若魚はボートの下にいるのを見ることができますよ。

またまたお客様より海情報頂きました。

GWにカサワリレンベリゾートに行かれたお客様より写真を頂きました。
このお客様は3回目のリピーターのお客様で行く前から色々リクエスト頂いていました。今回はカメラのストロボを新調してのレンベです。写真もよりきれいに撮れていますので順番にご紹介していきますね。
なんだか、リクエスト頂いていたレアものも見れたようですが、色々お話を聞いてからにします。
まずは
100512kimen1.jpg名前を探しに探して「キメンガニの仲間」ということが分かりました。
「キメン」は「鬼面」と書きその名の由来は甲羅の模様が鬼の顔のようだからなのだそうです。普段はこのようにウニや板切れ、ビニールなどを背中にしょっているので見ることができませんが機会があったらチャレンジしたいと思います。
このしょわれている「アカオニガゼ」には
100512zebra.jpgこのようにゼブラガニが潜んでいることが多いです。ゼブラガニを撮ろうとしたらさささとウニが猛スピードで逃げた時はこのキメンガニの仲間が下にいることが多いです。
100512kimen2.jpg「さっきと違うウニしょってます。こっちは地味め。」とお客様よりのコメント。
こっちは「シラヒゲウニ」です。このウニにはマガタマエビという米粒のような形をしたかわいいエビが住んでいたりします。是非、このウニも観察してみましょう。
つづく。


GWのお客様より

GWにカサワリレンベリゾートへ遊びに来てくださったお客様より、楽しかったとメールを頂きました。
このお客様は日本語が通じるところということでカサワリレンベリゾートを選んで頂いたようです。現在、日本人スタッフはいませんが、日本語を話すローカルが3人。ダイブガイド、レストラン、レセプションにいます。ダイビングは日本語を話すハニーと一緒に潜ったようです。ちょうど、リピーターのお客様もいらっしゃり仲良くなって色々お話をされたようでドキドキの初一人海外旅行はより楽しいものになったようです。
たった2日間のダイビングでしたが、レンベは面白い海だということが分かって頂いたようです。
「ゴミが魚に見えて来て目が変になった」とメールに頂いたようにレンベの海は擬態しているものが多く、ゴミでも疑って見ると生物が隠れていたりしていて、驚きと見付ける楽しさがあります。
リクエストされたゼブラバットフィッシュの幼魚には会えなかったようですが・・・
「でも一番見たかったバンガイカーディナルフィッシュが見れたんでOKです。
大きいのから小さいのまで・・・ピョンピョンって泳いでいて可愛いかったです。
バンガイをハニーちゃんにリクエストしたらニヤっと笑いながらOKって。リピーターのお客様も絶対見れるよって・・・。
後からその意味がわかりましたが・・・(笑)」
私でもリクエストされたら即OKできます!それ程バンガイカーディナルフィッシュはレンベではたくさん見る事ができるのです。たまに飽きちゃうお客様がいらっしゃるのですが、そういうお客様に限って最後になってバンガイカーディナルフィッシュの良い写真がないからちゃんと撮りたい!とリクエストされます。
是非、大きな個体、小さな個体、群れで、単体で、口に卵持ってるものや赤ちゃんがいる姿を写真に撮ってみてください。
次回は4日間の予定で潜りたい!とのこと。
希望通りかもっと長く滞在できるといいですね!
潜れば潜るほど楽しくなる海ですよ!

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カサワリブログ

Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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