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現地からの海情報

日本では梅雨でじとじとしていますが、現地カサワリレンベリゾートの方はいいお天気そして南風という乾期真っ只中の気候だそうです。
さて、海の状況は・・・水温28から29度。透明度は8mくらいとちょっとおちているようです。
見られている生物はヘアリーフロッグフィッシュ、ボロカサゴの仲間、カエルアンコウは大きいのから小さいのまでたくさん!だそうです。一番小さい赤ちゃんカエルアンコウはBatu merahというポイントの28Mにいるそうです。ニシキフウライウオも数が多く、一箇所に5.6匹まとまっているのも見られます。それに色んな色のペアが見られたりする季節なのです。もちろん、この水温の下がるこの時期はウミウシのシーズンでもあります。普段見られる種類に加え、このシーズンにしか出て来ない種類もありますよ。
リゾートも6月いっぱいはのんびりした感じですが、7月に入った途端にグループツアーで満室になったりと忙しそうです。8月9月も次々と予約が入って来ていますのでお早めに。
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お客様のブログより 最終回

いよいよ、最終回となりました。今回は見られたお魚たちです。
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Lacey Scorpionfish・・・ボロカサゴ・・・Rhinopias aphanes
100614lasy.jpgDive#3 Aer Prang Ⅰ
私、日本ではボロカサゴと呼ばれとります。
が、ここでの名前は、「レーシースコーピオンフィッシュ」なんか貴賓漂う高貴な名前やろ。
せやのにせっかくの「レーシー」を日本のヤツらは「ボロ」やって・・・ヒドイ話じゃあ~りませんか(チャーリー浜風:笑)
まぁ、お手入れサボってた今の私はボロで正解やけど(爆)本当はもっとキレイなんやでぇ~。
来る前にちゃんと連絡してくれたらオメカシして待ってたのに。・・・いつ来られてもエエように、ちゃんと自分磨きしとかんとアカンなぁ~。(反省:笑)
っと、ブツクサ言ってるみたいにこっちを見てました。
ほんま藻が付いていてせっかくのきれいなレーシー部分が・・・もったいない。口の周りにもヒゲが・・・なんておっさんちっくなレーシーなんやろ。
正面以外にも写真撮ったんですが・・・お見せでません(泣)

現地で一緒になったお客さんにレーシーという名前を教えてもらいました。
「他にも和名でかわいそうな魚もいるよ。英名ってそのまんまなのでおもしろいよ。」っと。
で、おすすめしてもらった図鑑がこちら・・・
100614zukan.jpg帰国して早速購入。おもしろいです。

Leaf Scorpionfish・・・ハダカハオコゼ・・・Taenianotus triacanthus
このお魚もカエルアンコウほどじゃないけど、手のようなヒレでしがみついてる感が・・・可愛いっ♪
レンベでは2匹、見ることができました。
まずは・・・赤。
100614cokatu.jpgDive#3 Aer Prang-Ⅰ
お食事中失礼いたしました・・・(笑)モソモソ動いて海草に到着すると、こんな感じで顔をうずめてました。
照れてたんかな?もしや本当の色は白やけど、恥ずかしさで赤くなったとか・・・全身が・・・(笑)
体に付いてる細かい砂をとったらもっとキレイなんやろうけど、照れ屋さんなんでそーっとしときました。(照れ屋さん=勝手な想像:笑)
次は黄色
100614leef.jpgDive#5 Nudi Retreat Ⅱ→Ⅰ
黄色くんは、ゆ~らゆらと揺れてたんでブレまくり。(言い訳:笑)
目も可愛いです。ライン入ってるんや。

レーシースコーピオンフィッシュは住んでる環境によって色や肌質?が変わってきますね。いる場所にうまく擬態してたのではないでしょうか?でも、せっかくきれいなので藻を取ってあげたくなりますよね。
私もこの図鑑使っています。レンベで見られるお魚がけっこう載っていて便利ですね。固有種が多いのもよく分かります。ハダハカオコゼの赤とご紹介されているのは多分381ページのSPINY WASPFISHかCOCKATOO WASPFISH(ツマジロオコゼ)だと思います。SPINY WASPFISHは背びれの前の部分が顔よりも突き出しているのが特徴です。この写真だと背びれの先が写っていないのでどっちか判断するのはちょっと難しいですが、他の写真で確認して見て下さい。ちなみにこのSPINY WASPFISHはインドネシアとフィリピンにしかいないそうですよ。レンベではハダカハオコゼの方が個体数が少ないと思います。
たくさんの情報とお写真ありがとうございました!また是非、遊びにいらしてくださいね!

お客様のブログより その4

カサワリレンベリゾートでどのように過ごされたか、ダイビングのポイントの紹介もございます。
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スラウェシ島とレンベ島に挟まれた海、レンベ海峡にはたくさんのポイントがあります。
が、どのポイントも近い。
一番遠かった1本目に行った「Angels Window」でも20分程で着きます。
2本目・4本目の「Jahir Ⅰ」なんですぐそこ。見えてます。
わざわざボートで行かなくてもっ・・・てなぐらい。所要時間2分です(笑)
ポントマップとポント名はこちら ↓ 一応潜ったところに印入れてみました。
100611map3_20100611113222.jpg 100611map4.jpg
HPによると、
レンベ島側はサンゴや白い砂地。(Angels Window にサンゴあったっけ???)
カサワリレンベリゾートがあるスラウェシ島側は黒い砂地。
黒い砂地では「Muck Diving」と呼ばれる、隠れているものや擬態しているものを探すダイビングです。・・・とのこと。
透明度はあまりよくなく、5m~20mって感じで、スラウェシ島側は黒い砂地って言うより、黒い細かい泥地。
みなさん一眼のすんごいカメラを持っていらっしゃる・・・なので巻き上げたら・・・(怖) 
巻き上げてしまった時にゃ、煙幕状態。殺気ムンムン。要注意です(笑)
なので、スコーンと抜けた青い海で癒される・・・ってことはなかったです。
まぁ、わかってて選んだんですがね・・・(笑)

基本的なダイビングスケジュールはこんな感じです
06:30 軽い朝食(パン・シリアル・ジュース等がありました。バイキング)
07:30 Dive#1
09:00 朝食(メニューから選ぶがっつり朝食)
10:30 Dive#2
13:00 昼食(メニューから選ぶがっつり昼食)
14:30 Dive#3
16:30 アフタヌーンティ
(揚げ春巻きのスイートチリソース。熱々で美味しかったです。)
17:00または18:00 Dive#4(サンセットニシキテグリダイブまたはナイトダイブ)
19:30 夕食(メニューから選ぶがっつり夕食。前菜・メイン・デザート)

よく見て下さい・・・。1日5食。食べちゃ潜って、また食べる(爆)
持って行ったお菓子には手をつけませんでした。
イヤ、つけれませんでした(笑)
6時頃に起床していたので早寝早起き。規則正しいエエ生活です。
おかげさまで増殖せずに帰ってこれました。よかった(笑)
Giant Frogfish ・・・オオモンカエルアンコウ・・・ Antennarius commersoni
100611frogfish2.jpgDive#2 Jahir -Ⅰ
で~んっとかまえているこのお方。さすがオオモンです。
この手が可愛い~♪
陸上では腕フェチの私ですがカエルアンコウに関しては手フェチ。
手っていうよりも短い指で必死にしがみついている指フェチです。(ナンボンアルネン?)
・・・なんでDive#1でなく#2から始まるの?っと疑問に思われた方へ・・・
Dive#1で探してみたんですがないんです。お見せできるような写真が・・・。
ストロボONするのすっかり忘れてました。ので赤色とんでしまって青かぶりの写真。
リクエストしてたニシキフウライウオ、せっかく見せてもらえたのに・・・ショックです(泣)

リゾートまでの道のりは長いですが、着いてしまえばポイントは目の前!Jahirはほんと近いですね。ここでミミックオクトパスやヘアリーフロッグフィッシュが見られる事もあるのですからいいことです。そして、ナイトダイブではまた違った顔を見せてくれるポイントでもあります。
カエルアンコウはこのオオモンのように大きなサイズから1センチほどの赤ちゃんカエルアンコウまで見られます。小さいものばかり見ているとオオモンカエルアンコウのような大きなものには目がいかなくなって、紹介してもどこにいるんだろうと見回してから大きくてびっくりされる方が多いです。そして、毛むくじゃらのカエルアンコウのヘアリーフロッグフィッシュも是非探して見て下さいね!

お客様のブログより その3

今回はレンベの海についてです!
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メナド(レンベ)へ行くぞっ!!っと決めたのは
バンガイカーディナルフィッシュに一目惚れしたからなんですが、
行くと決めたからにゃ他には何が見れるん???っと、検索しました。
で、リクエストするお魚を3つ。決めました。

●バンガイカーディナルフィッシュ・・・そりゃ一目惚れしてんから。
●ヘアリーフロッグフィッシュ・・・カエルアンコウのロン毛バージョン。
●ゼブラバットフィッシュyg・・・縞々とヒラヒラがキレイな幼魚

DSのガイドさんは、
バンガイ OKOK 大丈夫♪
ヘアリー いるかも・・・。
ゼブラ 4月にいたから5月は・・・無理かも。

っと。
いないかも知れないけど探してくれるとのこと・・・でしたが、残念ながらヘアリー&ゼブラは見れなかったんです(泣)
現地で一緒になった方々はリゾートに5日間以上滞在されていて、私は、3日間の滞在期間だったので先に帰国することに・・・

すると、私が帰った後・・・見れたそうす。あぁ~見たかったなぁ~。
私も滞在期間長くすればよかった。と、悔やむ毎日です。
なので、リベンジ決っ!!
今から旅行会社クリックして予定立てよ。
そのためには稼がねば・・・(笑)

Banggai Cardinalfish・・・バンガイカーディナルフィッシュ・・・Pterapogon Kaudemi
今回メインのお魚。某TV番組で一目ぼれし、レンベ行き決めました。
本来の可愛さをお伝えしきれないこの歯がゆさ・・・一応、ちっちゃいのから大きいのまで。
100609bangai.jpgDive#2 Jahir-Ⅰ
ガンガゼの中にいます。可愛い~♪
尻尾の付け根黄色いイシモチ邪魔ッ!!
100609bangai2.jpgDive#5 Nudi Retreat Ⅱ→Ⅰ
ちっちゃいバンガイも・・・可愛い~♪
********
レンベへいらっしゃるにあたり、情報収集されてたなんてすごいですね。結構、いらっしゃってからヘアリーフロッグフィッシュって?ゼブラバットって何?というお客様がが多いので。見れたらラッキーな生物たちですから2日間で見れたらそれはそれは運の強い方だと思います。是非、リベンジしてくださいね。
バンガイカーディナルフィッシュはレンベでは普通に浅瀬に来れば見られます。ガンガゼの中にいたのが本来の姿なのですが、下の写真のようにクマノミと一緒にイソギンチャクに住んでいるものも多く見られます。写真を撮るのにはイソギンチャクにいる方が撮り易いかもしれません。ただし、トウアカクマノミがいる時は気をつけて下さい。レンベで一番と言って過言ではないほど凶暴です(笑)

お客様のブログより その2

前回に引き続きお客様のブログからのご紹介です。
今回はリゾートの様子についてです。ここのWebサイトでは分からない部分もご紹介して頂いてます!
それではどうぞ。
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私が泊まったのはカサワリレンベリゾート「Kasawari Lembeh Resort」
100607resort1.jpg海から見たリゾートはこんな感じ・・・。こじんまりしてます。
ここのリゾート内にDSがあるのでらくちんです。
っていうかこのリゾートに宿泊している人はみなさんダイバーさんです。
でっかいカメラ持参の人たちばっかで、
私のように外付けストロボなしのコンデジだけの人はいませんでした。
100607resort2.jpgお部屋は1棟のコテージタイプが10部屋。
私のお部屋はこんな感じでした。
100607resort3.jpgベッドも私が両手を広げても大丈夫なほどデカイっ!!
1つは夜用・・・もう1つは昼用・・・(笑)
100607resort4.jpgシャワーは屋外と屋内の2つ。

これまた広いお部屋・・・広すぎです。
コンセントもマルチプラグの220Vなので携帯もデジカメもそのまま充電することができました。
液晶のTVもあり、写真を見ることもできます。
CDプレイヤーもあるので音楽も楽しめます。

リゾート内にはカメラルームがあり、お部屋ごとに専用スペースがありました。
100607resort5.jpgお部屋番号のタグをカメラつけておくと、ダイビング終了後、専用スペースに置いておいてくれます。
ここもマルチプラグ。変圧器もあるのでカメラのチャージもラクチンです・・・だそうです(笑)
・・・私はお世話にはならなかった・・・イヤ、なれなかった(笑)
だって・・・
100607resort6.jpg
・・・みなさんのカメラはこんなに立派なんですもの・・・(泣)
海の様子は後ほど・・・。
とっても面白い海でしたよ。ちゃんと撮れてないけど・・・(泣)

いやいや、ちゃんと撮れてないないなんて!良い写真いっぱいあるじゃないですか!ということでダイビングのお話は次へ続きます。

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Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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