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レンべ・メナドフォトセミナー2日目(9月16日)

レンべ・メナドフォトセミナーの2日目です。
昨日はスコールが何度か降ったため、今日の天気が少し心配だったのですが、ご覧のように天候に恵まれました。

レンべ2日目天気

今日の計画は3ダイブ+フォトセミナー。
2チームに分かれて潜ってきました。

まず1本目。Nudi Retreat1でした。
ここは水深が浅いレンべ海峡の中では比較的深いポイントです。
水深22~23メートルくらいの海ウチワに赤ピグミーシーホースが付いています。

ピグミーシーホース


また比較的浅い水深にはピグミーのぶつぶつが無いバージョンのポントヒ(黄色)が居ました。
そのほか、ウミテングのペアや、ツノカサゴ(黄色)、小ぶりのバンガイカーディナルフィッシュが見れました。

2本目はTK-Ⅱ。
ここでは手のひらサイズのカエルアンコウ(黄色)やセミホウボウ、そしてイレズミハゼと思われる個体も見れました。


3本目はPante Parigiでした。
クマドリカエルアンコウ(黄色)、イッポンテグリ、ヒョウモンダコなどを見ました。
ヒョウモンダコは青色の攻撃色を出す前は完全に砂地に同化しています。
この状態で見つけられるハニーくん、頼れるガイドに成長しました。


いつもは迷いなく4本目に突入するところですが今日はセミナー。
潜りたい気持ちをグッと我慢して、お客様には夕食前に写真を2枚ずつ選んでいただきました。

こういったセミナーは初めての方もいらっしゃいましたが、皆さんに真剣に聴講されていました。
ご自分の作品はもとより、他のお客様の作品への講評も非常に勉強になるそうです。
原田カメラマンの的確なアドバイスにメモを取るお客様が沢山いらっしゃいました。

9/16フォトセミナー


明日は4ダイブ+セミナー。
レポートをお楽しみに!!


ピグミーシーホースの写真はセミナーにご参加いただいたお客様が撮影されました。
大澤さん、ありがとうございます!


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レンべ・メナドフォトセミナー開催しました!

今日からレンべ・メナドフォトセミナーということで、カサワリレンべに来ています。
シンガポール→メナドへのシルクエア―は満員御礼。
メナドのサムラトゥランギ空港での入国手続きに予想以上に時間がかかり、
リゾートに到着したのは16時でした。
そこから急ぎ準備をして17時過ぎにサンセットダイブ開始!
HannyとRuslyも準備を急いでくれました。

レンべ・メナドフォトセミナー開催!


私が見たのは一部ですが、ニシキフウライウオ、ミナミハナイカ、
そしてあっちもこっちもワンダーパスが出たりして盛り沢山!
たっぷり長時間潜ってエキジットした時にはすっかりナイトダイブになっていました。
楽しかった!との声もいただいたのですが、初めてのナイトで怖かったとの声も。
明日からはもっと安心且つしっかり楽しんでいただけるよう気をつけねば。

明日の1本目は7時30分。
張り切って行ってきます!

ニシキテグリダイビングの曜日が変わりました

ニシキテグリダイブ


従来は水曜と土曜日でしたニシキテグリダイビングの割当日が、火曜と金曜日に変わりました。
ダイビングポイントも今までとは別のポイントになりました。

レンべ海峡ではニシキテグリの生態を守るため、一か所に多くのダイバーが集まりすぎないよう、リゾートごとにニシキテグリダイビングの割当日が決められています。
しかし、結果としては、従来のポイントはエダサンゴのダメージが大きくなり、閉鎖されることになりました。

これはレンべのリゾートにいらっしゃるお客様が増えたこと、そしてメナド側から日帰り遠征でレンべを訪れるダイブショップには特定の曜日が割り当てられていないことが原因のようです。
今後は曜日割当に加えて人数制限や、メナド側のショップへの割当が必要になるかと思われます。

また、薄暗い環境での水中撮影は態勢を維持することが難しいものですが、サンゴには触れないようお客様にもご協力をお願いしたいものです。

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Author:カサワリブログ
カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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