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ちょっと聞いてみました

3種類のピグミーシーホースについてちょっと気になったので聞いてみました。

その3種類はHypocampus BargabantiとHypocampus DenniseとHypocampus Pontohiです。どんな種類なのか少し紹介してみます。

Hypocampus Bargabanti はピグミーシーホースと言えばこれという通常のピグミーシーホースでレンベでは通年見られています。水深は18Mくらいが多いですが浅いと13Mでも見られることがあります。色はピンクが多いですが黄色い個体も見られることが。

Hypocampus Dennise はデニスピグミーシーホースと呼ばれています。ラジャアンパットの方面の方が数が多いようでレンベでは水の冷たいシーズンにだけ見られています。水深は深めで30M付近が多いです。人気が高いので朝一にそのポイントは混み合います。肌がつるんとしていてイボが薄くいろもパステル系のオレンジと少し細身でかわいいです。

Hypocampus Pontohi は日本にいるジャパニーズピグミーと呼ばれる種類とよく似ていますが、ジャパニーズピグミーの方はまだしっかりとした学名がついていないので違う種類のようです。こちらでは学名の部分から「ヒポカンポス」と呼ばれています。この種も2003年にマナドで新しく見つかった珍しい種類でレンベよりはブナケン島側の方が数が多いです。レンベで見つかるとガイドでさえ喜んでいます。色は焦げ茶と白っぽい2種類が多いです。形は薄平たくサイズも少し小さめで、オーバーハングの藻が生えているような所を好むので写真を撮る体勢がかなり辛いこともあったりします。

ピグミーシーホースの種類は色も少しずつ違ったりして個体差があって、写真を撮る人にとっては嬉しい被写体ですね。小さいので後で写真を見てから新たな発見があったり!?コンパクトデジカメはマクロレンズがないとうまく撮影できないので、レンベへいらっしゃるときにはマクロレンズを1枚は持って来た方が楽しめますよ。
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カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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