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ヘアリーフロッグフィッシュ

前回に続きヘアリーと名の付く生物を紹介します。
091010hairy.jpg
ヘアリーフロッグフィッシュはレンベにいらっしゃる半分位の方がリクエストされます。雑誌で紹介されたりして、知名度人気度共に高い生物です。見られる季節は乾期と言われてはいますが、最近は季節に関係なく出現しています。人気が高いため、早めに見に行かないと移動してしまったり探すのに苦労したりします。ヘアリーになってしまうのは擬態のためのようです。黒いヘアリーフロッグフィッシュはアカオニガゼの側にいますし、白っぽいヘアリーフロッグフィッシュはウミアザミの側で見られたりします。ですが、特徴でもある大きなエスカを振り回しながら力強く歩く姿はとてもじっと擬態している時とは全く違いワルな顔に見えます。是非、出会った時はよく観察して見て下さい。
写真を撮るのはあまり動き回らないので易しいですが、近寄って撮る時は毛が目に掛かってしまいやすいので気をつけましょう。黒いヘアリーフロッグフィッシュを撮る時は砂を巻き上げないように!黒い体に砂がかかると美しくありません・・・。
このヘアリーフログフィッシュは学名を調べるとAntennarius striatus、和名は「カエルアンコウ」という事が分かります。日本の海水魚を見ると小笠原で撮られた写真としてヘアリーフロッグフィッシュが載っているので、日本にもいるんだぁとびっくりしました。毛が生えてしまうのはやっぱり地形、環境のせいなのでしょうか?その場所にあった色、毛の多さ、太さ、長さそれぞれ個体差が大きいので毎回、出現すると写真を撮りたくなってしまいます。
レンベはヘアリーフロッグフィッシュの他にもオオモンカエルアンコウやクマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、ウルマカエルアンコウ、カスリカエルアンコウなど種類多く見られます。
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カサワリレンベリゾートとレンベ海峡の現地レポートです。

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